
国連世界食糧計画(WFP)と国連環境計画(UNEP)は5月5日、気候と環境危機、生物多様性と生態系の喪失が食料と水の安全保障に与える壊滅的な影響に対応するための取り組みに関するパートナーシップの締結を発表した。
今回の発表は、WFPのグローバルな拠点と事業規模、UNEPの専門的な科学知識の相乗効果を狙うもの。旱魃や洪水等の異常気象は年々強度と頻度を増し、環境悪化や生態系の損失を加速させ、食料の生産能力を低下させている。
WFPとUNEPは、地域コミュニティ、自治体、国連パートナー等のステークホルダーと協力し、劣化した生態系の回復、気候危機への対策の拡大、持続可能な農業への支援等に関する知識、データ、科学を活用し、脆弱なコミュニティへの食料、水、環境の安全保障を向上しにいく。
【参照ページ】WFP and UNEP bolster global food and water security
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