Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
時価総額上位100社の97%が
Sustainable Japanに登録している。その理由は?

【ウクライナ】世界経済フォーラム、ウクライナにC4IRの新拠点設立。ガブテック分野

 世界経済フォーラム(WEF)は5月29日、WEFが世界各地で設立する「第4次産業革命センター(C4IR)」の拠点をウクライナに新たに設立すると発表した。テーマは政府向けのテクノロジー(ガブテック)がテーマ。

【参考】【サウジアラビア】世界経済フォーラム、サウジアラビアにC4IRの新拠点設立。宇宙技術分野(2024年5月8日)

 今回設立する「グローバル政府技術センター(GGTC)キエフ」は、ウクライナのデジタル変革の支援と、公共部門のイノベーション、デジタルトランスフォーメーション(DX)、エメージングテクノロジー等に関する国際協力を加速させることが狙い。2024年1月にドイツで設立されたガブテックをテーマとして扱うGGTCベルリンに次ぐ2番目の組織となる。

【参考】【国際】世界経済フォーラム、C4IR新拠点設立。ドイツ、カタール、ベトナム(2024年1月18日)

 ウクライナでは、Diiaと呼ばれるデジタルIDプラットフォームが展開されており、デジタルIDカードや運転免許証、事業登録、社会給付金等、100以上の政府サービスと数十のデジタル文書が利用可能。2,000万人以上が登録する公共プラットフォームとして活用されている。

 WEFは、C4IRの本部をサンフランシスコに設置。支部「C4IRグローバル・ネットワーク」として、日本、インドのマハーラーシュトラ州とテランガナ州、コロンビア、アラブ首長国連邦(UAE)、イスラエル、ノルウェー、南アフリカ、ルワンダ、ブラジル、サウジアラビア、アゼルバイジャン、トルコ、カザフスタン、アラブ首長国連邦(UAE)、米国先端製造センター、セルビア、米国信頼性技術センター、マレーシア、グローバル政府技術センター(GGTC)ベルリン、カタール、ベトナム、サウジアラビア宇宙未来センターの23拠点を設置しており、今回のGGTCキエフで24拠点目。

【参照ページ】World Economic Forum and Ukraine to Launch a Global Government Technology Centre in Kyiv

無料会員に登録すると、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。

※ 閲覧チケットは翌月への繰り越しはできません。

無料登録してチケットを受け取る

【無料会員向け】有料記事の閲覧チケットの詳細はこちら

または

有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化

  • 2000本近い最新有料記事が読み放題
  • 有料会員継続率98%の高い満足度
  • 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する
author image

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

この記事のタグ

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。