
自動車世界大手米GMは12月18日、米充電ステーション大手ChargePointと協働し、米国に超急速EV充電スタンドを最大500基設置する計画を発表した。EV充電ブランド「GM Energy」として2025年末までに展開する。
今回対象となる新たな設置場所の多くでは、ChargePointのシステム「Omni Port」を導入。これにより、CCS規格またはNACS規格の充電ポートを備えた車両は、アダプターがなくとも充電できるようになる。特定のコネクタータイプ専用の駐車スペースを設ける必要もなくなる。
また多くの新拠点では、ChargePointのプラットフォーム「Express Plus」を介し、最大500kWの超急速充電が利用できるようになる。
両社はその他、サードパーティのEV充電ポイントオペレーター(CPO)向けのインセンティブプログラムを通じ、米国全土でのDC急速充電の展開を加速させる。
【参照ページ】ChargePoint and GM collaborate to install up to 500 EV fast chargers
【画像】GM
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