
飲料世界大手バミューダ諸島のバカルディは2月3日、同社テキーラブランド「PATRÓN」で、テキーラブランドとして初めて原料生産を行うアガベ農家の「GlobalG.A.P. Crops for Processing(CfP)」認証取得を支援していると発表した。すでに供給アガベ農家の91%が認証を取得済み。
CfP規格に準拠した生産プロセスの認証では、独立第三者認証機関による評価を毎年実施。アガベ農家の健康、安全、福祉も促進している。
同社は持続可能な農法の導入に向け、アガベ農家を長年支援してきた。専任農学者を21人雇用し、農家と協働。トレーニングの提供、内部監査の実施、応急処置の指導、健康増進を進めている。
また同社は2021年から、メキシコの地域社会の水へのアクセス、水質、可用性の改善のため、地方自治体やパートナー企業との共同プロジェクト「Charco Bendito」にも参画している。
【参照ページ】PATRÓN Tequila Takes Industry-Leading Approach to Support Safer and More Sustainable Agave Farming
【画像】Bacardi
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