Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
時価総額上位100社の97%が
Sustainable Japanに登録している。その理由は?

【日本】金融庁、人的資本開示でBCG調査報告書。海外投資家はスキルギャップに着目

 金融庁は4月2日、「人的資本開示に対する海外投資家の着眼点及び開示に関する調査」報告書を公表した。ボストンコンサルティンググループ(BCG)がまとめた。

 同報告書では、既存の人的資本に関する基準・フレームワーク等を整理しつつ、海外投資家等が期待する人的資本開示のインタビュー結果も盛り込んだ。其の上で開示事例として、海外投資家等ヒアリングで得られた海外企業20社を紹介した。

 開示フレームワークでは、SASBスタンダード、欧州サステナビリティ報告基準(ESRS)、英財務報告評議会(FRC)の報告書を概観した。

 海外投資家インタビューでは、人的資本に対する共通認識として、企業の生産性やイノベーション等に重要な影響を及ぼし、企業戦略達成・価値創造における重要な要素であり、将来キャッシュ・フローへの影響が大きいととらえられていた。特に開示期待では、企業戦略実現のために従業員に必要となるスキル、スキルギャップを埋めるための企業の具体的なアクション、進捗状況を示す指標等が挙げられた。

【参照ページ】「人的資本開示に対する海外投資家の着眼点及び開示に関する調査」報告書の公表について

無料会員に登録すると、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。

※ 閲覧チケットは翌月への繰り越しはできません。

無料登録してチケットを受け取る

【無料会員向け】有料記事の閲覧チケットの詳細はこちら

または

有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化

  • 2000本近い最新有料記事が読み放題
  • 有料会員継続率98%の高い満足度
  • 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する
author image

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

この記事のタグ

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。