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【国際】GHGプロトコル、SBTiやCDP、ISSB等を独立基準委員会のオブザーバーに

 国際温室効果ガス排出量算定基準機関GHGプロトコルは4月17日、独立基準委員会(ISB)に新たに5団体がオブザーバー資格で参加すると発表した。

 今回参加するのは、CDP、European Financial Reporting Advisory Group(EFRAG)、GRI、 国際サステナビリティ基準審議会(ISSB 、科学的根拠に基づく削減目標イニシアチブ(SBTi)。

 GHGプロトコルは、今回の決定の背景について、基準にGHGプロトコルを採用している基準の設定機関または情報開示機関との調整を強化するためと説明した。

 GHGプロトコルは、世界資源研究所(WRI)とWBCSD(持続可能な開発のための世界経済人会議)が創設・運営している。

【参照ページ】RELEASE: GHG Protocol Welcomes Observing Entities to Independent Standards Board

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株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

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