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【アメリカ】豊田合成、米工場敷地内遊休地で太陽光発電・蓄電池併設。再エネ比率30%超え

 豊田合成は4月10日、米国子会社TGミズーリ(TGMO)の工場敷地内に太陽光発電パネルを敷設すると発表した。設備容量17.5MW。使用電力の再生可能エネルギー化を進める。

 設置するのは、米ミズーリ州にある工場施設内の遊休地。2027年4月に稼働予定。30MWhの蓄電池も併設し、工場全体の年間使用電力の3割が再生可能エネルギー化される。温室効果ガス排出量では年間約1.4万t削減。豊田合成グループの米国法人全体では、使用電力の再生可能エネルギー比率は40%を超える見込み。

 同社は2023年8月、温室効果ガス排出量スコープ1、2のカーボンニュートラル達成時期を2050年から2030年に変更。同排出量の多い「塗装・めっき」「ゴム押出成形」「樹脂射出成形」の3分野での生産技術革新と日常改善による省エネルギー化、再生可能エネルギーへの転換を強化するとしていた。

(出所)豊田合成   【参照ページ】米国の生産拠点に太陽光発電所を新設 【参照ページ】カーボンニュートラルの実現を2030年へ前倒し

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株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

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