Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
時価総額上位100社の97%が
Sustainable Japanに登録している。その理由は?

【国際】CATL、BHP鉱山の建機・鉄道の電動化・バッテリー開発で覚書。リサイクルも

 EVバッテリー世界大手中国CATL(寧徳時代新能源科技)と資源世界大手豪BHPは7月14日、BHPの鉱区での建機や鉄道向けのバッテリーと急速充電インフラの開発で協働する覚書を締結したと発表した。

 今回の覚書は、BHPの資源開発事業における電動化の可能性を特定することに加え、建機や鉄道で使用するバッテリーのリサイクルによるサーキュラーエコノミーの推進も対象としている。

 BHPは、2050年までにスコープ3を含めたカーボンニュートラル目標を設定しており、スコープ1とスコープ2では2030年までに2020年比30%減の中間目標も定めている。CATLは、今回の覚書をBHPの目標達成をサポートするものと位置づけている。

【参照ページ】CATL partners up with BHP to advance sustainable mining

無料会員に登録すると、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。

※ 閲覧チケットは翌月への繰り越しはできません。

無料登録してチケットを受け取る

【無料会員向け】有料記事の閲覧チケットの詳細はこちら

または

有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化

  • 2000本近い最新有料記事が読み放題
  • 有料会員継続率98%の高い満足度
  • 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する
author image

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

この記事のタグ

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。