
EVバッテリー世界大手中国CATL(寧徳時代新能源科技)と資源世界大手豪BHPは7月14日、BHPの鉱区での建機や鉄道向けのバッテリーと急速充電インフラの開発で協働する覚書を締結したと発表した。
今回の覚書は、BHPの資源開発事業における電動化の可能性を特定することに加え、建機や鉄道で使用するバッテリーのリサイクルによるサーキュラーエコノミーの推進も対象としている。
BHPは、2050年までにスコープ3を含めたカーボンニュートラル目標を設定しており、スコープ1とスコープ2では2030年までに2020年比30%減の中間目標も定めている。CATLは、今回の覚書をBHPの目標達成をサポートするものと位置づけている。
【参照ページ】CATL partners up with BHP to advance sustainable mining
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