
電気自動車(EV)世界大手中国BYD(比亜迪汽車工業)傘下のFinDreams Batteryと資源世界大手豪BHPは7月14日、BHPの大型建機や鉄道向けの急速充電インフラと電動パワートレインの開発で協働する覚書を締結したと発表した。
今回の覚書では、BHPの資源開発事業における電動化の可能性を特定することに加え、FinDreams Batteryが保有するエネルギー貯蔵及びバッテリーリサイクルに関する技術の適用を検討する予定。BYDの商用車や小型車両をディーゼル車の代替として使用する可能性も検討する。
BHPは、2050年までにスコープ3を含めたカーボンニュートラル目標を設定しており、スコープ1とスコープ2では2030年までに2020年比30%減の中間目標も定めている。BHPは同日、 EVバッテリー世界大手中国CATL(寧徳時代新能源科技)との協働に関する覚書の締結も発表していた。
【参考】【国際】CATL、BHP鉱山の建機・鉄道の電動化・バッテリー開発で覚書。リサイクルも(2025年7月17日)
【参照ページ】BHP explores opportunities with BYD in battery electrification
無料会員に登録すると、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。
無料登録してチケットを受け取る
【無料会員向け】有料記事の閲覧チケットの詳細はこちら
または
有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化
- 2000本近い最新有料記事が読み放題
- 有料会員継続率98%の高い満足度
- 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する