
独電力大手RWEは9月9日、洋上風力発電所で、高解像度カメラを搭載した長距離ドローンを使用した環境モニタリングを欧州で初めて実現したと発表した。
同社は2024年10月、3年間の海洋生態系モニタリング・プロジェクト「SeaMe(Sustainable ecosystem approach in Monitoring the marine environment)」を発足。各種技術の洋上展開に向け、まず陸上でのテストと準備から着手していた。現在は次のフェーズとして、ドイツ沖に同社が保有する総設備容量342MWのカスカシ洋上風力発電所でデータ収集を本格的に開始している。
同社は今回、…
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