
海運世界大手デンマークのA.P.モラー・マースクと消費財世界大手英ユニリーバは11月7日、サウジアラビアの物流業務でEV(電気自動車)に切り替えるイニシアチブを発表。同時に、同国初となるEVバンを導入すると表明した。
サウジアラビア政府は、2030年に向けた長期政策「サウジビジョン2030」で、温室効果ガス排出量の年間2.78億tの削減と再生可能エネルギー比率50%への引上げを目標として掲げている。A.P.モラー・マースクとユニリーバは、サウジアラビア政府の国家目標達成を後押しするため、物流のカーボンニュートラル化を進める。
両社はすでに、…
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