
EVバッテリー世界大手中国CATL(寧徳時代新能源科技)は8月17日、温室効果ガス排出量スコープ1と2でのカーボンニュートラル目標を2025年に予定通り達成したと発表した。さらに、同社の世界全20カ所のバッテリー工場でゼロカーボン認証を取得した。
同社はカーボンニュートラル目標の達成に向けて、独自開発した「CATL炭素チェーン管理システム(CCMS)」を2022年より導入し、バッテリー製造からコア上流サプライヤーまで1,000件以上の製品及び原材料モデルの排出データを監視・算出している。
2025年には、…
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