
三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)、MS&ADインシュアランスグループホールディングス傘下の三井住友海上火災保険、サイリーグホールディングス、イー・ガーディアンは2月17日、企業のサイバーセキュリティ対策を支援する新会社「SMBCサイバーフロント」を設立した。4月から営業を開始する。
SMBCサイバーフロントは、主に日本国内の中堅・中小企業を対象とし、サイバーセキュリティ対策を支援する。具体的には、中長期目線での定期的なコンサルティングサービスと、定期サービスで発覚した必要な対策を施すため、適切なソリューションを提案する。
将来的には、経営層や従業員向けのセキュリティ教育・研修や大企業と連携したサプライチェーン対策支援等、サービス拡充も検討する。
出資比率は、三井住友フィナンシャルグループが60%、三井住友海上火災保険が20%、サイリーグホールディングスが18%、イー・ガーディアンが2%。最リーグホールディングスとイー・ガーディアンは、SBIホールディングスが筆頭株主のチェンジホールディングス傘下。サイリーグホールディングスは、サイバーセキュリティ感レジ業を、イー・ガーディアンは、ネット風評監視サービスを提供している。
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