
エネルギー世界大手サウジアラムコは3月20日、シーメンス・エナジーと共同で、サウジアラビア初の直接空気回収(DAC)のパイロットプラントを稼働させたと発表した。大気中から年間12tの二酸化炭素を回収する予定。
同社は、2050年までに温室効果ガス排出量スコープ1、2のネットゼロを目掲としており、排出源からの温室効果ガス(GHG)の回収とDACの双方のソリューションを開発中。今回発表のパイロットプラントで回収した二酸化炭素は素材開発等に利用する。両社は今後も協力関係を維持し、大規模なDAC施設の建設等も検討していく。
サウジアラムコは、…
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