private 【アメリカ】コティ、回収CO2から香水エタノール原料を生産。LanzaTechと協働。2023年から大量生産

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 化粧品大手米コティは3月3日、米カーボンリサイクルLanzaTechと協働し、工場で排出された二酸化炭素を回収し、生成した持続可能なエタノールを原料の一部に活用した香水を販売すると発表した。コティは、2023年までに同社香水の大半で、持続可能なエタノールを活用予定。  LanzaTechは、 (さらに…)

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private 【国際】国際NGO、CCUSへの過渡依存を危険視するレポートを2本発表。日本企業は投資加速

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 エネルギー世界大手米シェブロンのCVCシェブロン・テクノロジー・ベンチャーズは1月14日、米カリフォルニア州サンノゼに本社を置く炭素回収・利用・貯留(CCUS)スタートアップのブルー・プラネット・システムズに出資したと発表した。ブルー・プラネット・システムズはシリーズCの資金調達を行っていた。今回の出資と同時に、両者は実証プロジェクトと提携する覚書も締結した。  ブルー・プラネット・システムズの技術は、 (さらに…)

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【日本】経産省、審議会の中で水力含む再エネ発電量を2050年に5〜6割の参考値提示。議論の叩き台

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 経済産業省の総合資源エネルギー調査会基本政策分科会は12月21日、「2050年には発電電力量の約5~6割を再エネで賄うことを今後議論を深めて行くにあたっての参考値としてはどうか」とし資料を発表した。参考値については「政府目標として定めたものではなく、今後議論を深めて行くための一つの目安・選択肢。今後、複数のシナリオを検討していく上で、まず検討を加えることになるもの」との注釈を付けた。  今回の発表は、 (さらに…)

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private 【フランス】トタル、パリ市EV充電委託を落札で100%再エネ供給。LNG燃料供給船、CCUSにも注力

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 エネルギー世界大手仏トタルは11月18日、パリ市が公募していた電気自動車(EV)充電スタンド設置委託プロジェクトで、公道脇に設置する公共充電スタンドの10年間の管理権を落札したと発表した。スタンドを2,300台設置し、運営、電力提供を一括して担う。同プロジェクトによりパリ市内のスタンド数は53%増となる。  パリ市は、以前、電気自動車(EV)カーシェアリングサービス「オートリブ(Autolib’)」を運営していたが、巨大な赤字に陥り [...]

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private 【イギリス】欧州エネルギー大手6社、北海沖海底での炭素貯留開発で提携。CCUS推進

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 欧州エネルギー世界大手6社は10月26日、英国北海大陸棚に二酸化炭素の貯留インフラを建設するためのパートナーシップ「Northern Endurance Partnership(NEP)」を締結したと発表した。英国では、政府が2050年二酸化炭素ネット排出量ゼロ(カーボンニュートラル)を法定目標と指定から、炭素・回収・利用・貯留(CCUS)の開発が一段と活発化しており、今回国を越えて大手企業が手を組んだ。  同パートナーシップに参画 [...]

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private 【ルクセンブルク】製鉄大手アルセロール・ミタル、2050年カーボンニュートラル宣言

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 製鉄世界大手アルセロール・ミタルは9月30日、グループ全体での2050年までに二酸化炭素ネット排出量ゼロ(カーボンニュートラル)を実現すると宣言した。製鉄は、産業界の中で最も二酸化炭素排出量の多いセクター。今回、製鉄世界大手からついにカーボンニュートラルを表明する企業が出た。  同社は2019年、 (さらに…)

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【アメリカ】NRGエナジーとJX石油開発のEOR型CCUSプラントが3年間で廃止。原油価格下落の影響

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 米エネルギー大手NRGエナジーと日本のENEOSホールディングス子会社のJX石油開発がジョイントベンチャーが商業運転していた米国唯一の石炭火力発電所併設の炭素回収・貯蔵(CCS)プラントが、5月1日に廃止された。  原油価格の低迷に加え、機器の呼称もあったと報じられている。CCSの実用化は、日本の官民が掛けている技術だが、実用化に向けたハードルは依然として高いことが明らかとなった。 【参考】【アメリカ】JX石油開発とNRGエネルギー [...]

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private 【シンガポール】政府、CCUS技術開発でコンソーシアム発足。シェブロン等参画

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 シンガポールで政府主導の炭素回収・利用・貯蔵(CCUS)技術開発コンソーシアムが発足した。5年から10年で実用化を目指す。シンガポール政府は2030年までに2005年比で二酸化炭素排出量を36%削減する目標を掲げているが、その後についてはCCUSも視野に入れる。  今回のコンソーシアムは、 (さらに…)

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private 【オランダ】シェル、2050年カーボンニュートラル宣言。Climate Action 100+がエンゲージメント

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 エネルギー世界大手蘭ロイヤル・ダッチ・シェルは4月16日、気候変動対応として、2050年までに二酸化炭素ネット排出量ゼロ(カーボンニュートラル)にコミットすると発表した。新型コロナウイルス・パンデミックや原油価格下落局面による財務的圧力が大きい中にあっても、1.5°C目標達成に向け推進する。  同社は、 (さらに…)

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