
機関投資家104団体、事業会社40社、業界団体等74団体、サービスプロバイダー105社は8月1日、EU当局に対し、企業サステナビリティ報告指令(CSRD)や企業サステナビリティ・デューデリジェンス指令(CSDDD)のコア部分を維持するよう求める共同声明を発表した。
今回の共同声明は、EUの金融報告フレームワーク検討機関European Financial Reporting Advisory Group(EFRAG)等で進められているCSRDとCSDDDの簡素化作業に向けられたもの。国連責任投資原則(PRI)、IIGCC、GRI、Eurosif、コーポレート・リーダーズ・グループ(CLG)ヨーロッパ、E3Gの6団体が署名を呼びかけていた。
【参考】【EU】EFRAG、ESRS改訂で個別事案の方向性提示。ダブルマテリアリティ評価方法修正も(2025年6月20日)
同声明の要請内容は5つ。…
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