
年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は4月17日、委託先運用会社に対しスチュワードシップ責任に対する同機関の考え方をまとめた「2025/2026年スチュワードシップ活動報告」を公表した。
GPIFは2025年3月、2030年3月末までの第5期中期目標期間におけるスチュワードシップ活動の考え方を整理。基本的な考え方として、ESG等のサステナビリティを考慮したスチュワードシップ活動も長期的な投資収益拡大の観点から実施するとともに、運用受託機関によるエンゲージメント等によって長期的な企業価値が向上し、資本市場や経済全体の持続的な成長につながればGPIFの投資収益にも資するとしている。
また同期間の重点事項として、…
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