
金融庁は8月8日、2026年版EDINETタクソノミ案と、2027年版EDINETタクソノミの開発案を公表した。国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)タクソノミーを2027年版で導入する。
【参考】【国際】ISSB、「ISSBタクソノミー」発行。文書のデジタル化のためのタグ(2024年5月13日)
2026年版の更新は、年次更新として実施されるもので、開示府令改正、連結財務諸表規則改正、他社株買付府令や自社株買付府令及び大量保有府令の改正、別記事業に係る会計規則改正等の内容を反映させる。
2027年版の開発では、金融庁の金融審議会「サステナビリティ情報の開示と保証のあり方に関するワーキング・グループ」中間論点整理を踏まえ、IFRSサステナビリティ開示タクソノミ(ISSBタクソノミー)を導入する。開発の方向性では、IFRSサステナビリティ開示タクソノミをそのまま採用しつつ、日本独自の開示事項については金融庁独自のタクソノミを開発する。
金融庁は、双方について9月8日までパブリックコメントを募集する。
【参照ページ】2026年版EDINETタクソノミ(案)の公表及び2027年版EDINETタクソノミ開発案について
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