
スイス化学大手シンジェンタは12月3日、米プロヴィヴィとの間で、ブラジルにおける条作物(ロークロップ)農場にツマジロクサヨトウ(FAW)防除用の新世代噴霧可能フェロモン製剤を導入する独占販売契約を締結したと発表した。生態系保全を重視し、総合的病害虫管理(IPM)アプローチを実現しにいく。
プロヴィヴィは、昆虫を用いた生物学的防除技術を開発しているスタートアップで、…
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