Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
時価総額上位100社の97%が
Sustainable Japanに登録している。その理由は?

【日本】厚労省、宅配業向けカスハラ対策マニュアル策定。現場での対応方針等

【日本】厚労省、宅配業向けカスハラ対策マニュアル策定。現場での対応方針等 2

 厚生労働省は3月27日、宅配業向けのカスタマーハラスメント対策企業マニュアルを発表し、対応方針を策定した。

 日本では2025年6月、労働施策総合推進法が改正され、カスタマーハラスメントを防止するため、事業主に雇用管理上必要な措置が義務付けられた。それを受け、厚生労働省は、業種別の検討会を設け、業種毎のマニュアルを作成しており、2025年3月にはスーパーマーケット向けの対策企業マニュアルが策定されている。

 宅配業向けのマニュアルでは、カスタマーハラスメント行為の内容として、「威圧的な言動」「継続的な、執拗な言動」「精神的な攻撃」の3つが特に多いことを紹介。実際に従事者がその場で回答する方法を解説した。また、対応者が単独で判断・対応するのではなく、管理職に状況を報告し、複数人で対応する等、対応方針を検討することが望ましいとした。

【参照ページ】業種別カスタマーハラスメント対策企業マニュアル (宅配業編)等を作成しました

author image

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

この記事のタグ

Sustainable Japanの特長

Sustainable Japanは、サステナビリティ・ESGに関する
様々な情報収集を効率化できる専門メディアです。

  • 時価総額上位100社の96%が登録済
  • 業界第一人者が編集長
  • 7記事/日程度追加、合計11,000以上の記事を読める
  • 重要ニュースをウェビナーで分かりやすく解説※1
さらに詳しく ログインする

※1:重要ニュース解説ウェビナー「SJダイジェスト」。詳細はこちら

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。