
金融情報世界大手米モーニングスター傘下のESG評価大手Sustainalyticsは9月16日、第5回年次アセットオーナー見解調査の結果を発表。AI、気候変動、プライベート市場の3分野への関心が高まっていると総括した。
同調査は、北米、欧州、アジア太平洋地域の11カ国から500社以上のアセットオーナー(年金基金、保険会社、ファミリーオフィス)が回答。総資産額は20兆米ドル(約3,000兆円)以上に上る。設問は、投資見通し、ESG要因の財務マテリアリティ、実施アプローチから、投資データ、格付、指数の質まで多岐にわたる。
同調査では、最も重要な投資課題として、…
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