
住友商事傘下のスイス青果大手Fyffesは9月10日、バナナとパイナップルの生産でリジェネラティブ農業拡大に向けた「リジェネラティブ農業フレームワーク」を発表した。2030年までに自社が保有する全バナナ・パイナップル農園に同フレームワークを導入し、合計1万3,000haでリジェネラティブ農業を展開。2035年までに主要サプライヤーから調達する果物の約40%をリジェネラティブ農業の対象とすることを目指す。
同フレームワークでは、…
無料会員に登録すると、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。
無料登録してチケットを受け取る
【無料会員向け】有料記事の閲覧チケットの詳細はこちら
または
有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化
- 2000本近い最新有料記事が読み放題
- 有料会員継続率98%
- 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する