
穀物世界大手米ADM(アーチャー・ダニエルズ・ミッドランド)は9月21日、米ネブラスカ州コロンバスのトウモロコシ加工施設で実施する炭素回収・貯留(CCS)から二酸化炭素除去クレジットを創出し、ボランタリーカーボンクレジット市場に参入する計画を発表した。同施設の炭素除去能力は年間80万t以上。クレジット認証・発行機関Puro.earthのメソドロジー「Geologically Stored Carbon」2024年版に基づき認証・発行手続を進めており、監査完了を条件に2026年末までの初回発行を見込む。
コロンバスの施設は、…
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