
国連グローバル・コンパクト(UNGC)は1月23日、企業が中核事業の中に国連持続可能な開発目標(SDGs)を統合していくための新たなイニシアチブ「SDG Ambition」を発足した。UNGC議長を務めるアントニオ・グテーレス国連事務総長が、世界経済フォーラム(WEF)の年次総会「ダボス会議」で提唱した。
今回のイニシアチブは、UNGCの各国のネットワークで展開する。目標としては40ヵ国以上で1,000社以上が参画することを目指す。同イニシアチブは、アクセンチュアとSAPがサポーターとして活動を支援する。
同イニシアチブでは、「戦略とガバナンス」「事業活動」「ステークホルダー・エンゲージメント」の3つの観点から、SDGsを統合するためのフレームワーク「SDG実行フレームワーク」を提示。参画企業には、国連グローバル・コンパクトや国連持続可能な開発目標(SDGs)に関連する具体的な目標設定と、目標達成へのコミットを求めていく。
【参照ページ】United Nations Global Compact launches ‘SDG Ambition’ impact initiative aiming to scale up business action at the national level
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