
仏環境サービス大手スエズと仏不動産・建設クラウドサービス開発Removalの合弁会社batiRIMと、蘭サステナビリティ・コンサルティングAntea Groupは9月20日、建築物解体作業での廃材再利用とリサイクル促進に向け、パートナーシップを締結すると発表した。
batiRIMは、同社のリソース・インフォメーション・モデリング(RIM)ツールをAntea Groupに提供。解体・リノベーションプロジェクトのサーキュラーエコノミー化を支援する。
同ツールでは、リノベーション・再開発・解体を行うビルの製品や建材について、定量化し、マッピング。作業開始前に、再利用やリサイクル可能性の評価ができる。また、建設計画をデジタル・インターフェース上で、2Dまたは3Dで表示可能。データベース上のデータを取得し、ステークホルダー間で共有できる他、解体作業の管理におけるトレーサビリティの担保や、二酸化炭素排出量の測定も可能。
【参照ページ】Construction Industry Waste Recovery : Antea Group and batiRIM, SUEZ Group, apply digital technology to the deconstruction industry
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