【アメリカ】バイエル、殺虫剤からの花蜂保護強化へ方針転換

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 ドイツ化学大手のバイエルは、広く使用されている同社の殺虫剤がミツバチやマルハナバチなど花蜂を含む花粉媒介昆虫に対して悪影響を及ぼしているとした米環境保護庁(EPA)の発表を過大評価だとして非難していたが、方針を改め、EPAの発表は科学的根拠に基づくとして花蜂保護の強化に向けて対処すると発表した。1月12日付英紙ガーディアンが報じている。  今回バイエルの方針転換の契機となったのは、EPAが1月初旬に公表した予備リスクアセスメントの内 [...]

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