【アメリカ】ジェットブルー航空、カリブ海のサステナブル・ツーリズム推進に向けて奨学金制度を開始

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 米国のLCC、ジェットブルー航空は7月21日、カリブ海地域におけるサステナブル・ツーリズム推進に向けた新たな奨学金制度を開始すると発表した。同社は教育と環境をCSR活動の重点テーマと位置付けており、今回の奨学金は顧客および地域の旅行体験の向上に向けて科学を活用することに焦点を当てたものだ。奨学金を通じて大学生らを気候変動に関する議論に巻き込み、自然資源を責任ある形で利用することがカリブ海地域の経済および発展にとっていかに重要かを伝え [...]

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【アメリカ】ユナイテッド航空、持続可能なバイオ燃料企業に3000万米ドルを出資

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 米航空大手のユナイテッド航空は6月30日、バイオ燃料開発会社のファルクラム・バイオエナジー社(以下、ファルクラム)に3000万米ドルを出資すると発表した。ファルクラムは家庭ごみなどの固形廃棄物を低コストで持続可能な航空バイオ燃料に転換する技術の開発・商業化を手掛ける企業だ。同社の開発する航空燃料は従来の燃料と比較してライフサイクル全体における炭素排出量を80%以上削減できる可能性があるという。  今回の投資は米国の航空会社による代替 [...]

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【日本】ボーイングと日本の航空会社ら、東京オリンピックまでに持続可能なバイオ燃料を開発へ

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 米航空機大手のボーイングは7月8日、全日本空輸(ANA)や日本航空(JAL)など日本の主要な航空業界関係者らともに、2020年の東京オリンピック・パラリンピックまでに持続可能な航空バイオ燃料を開発する計画を発表した。  航空業界各社および日本政府らで組織される次世代航空機燃料イニシアティブ(INAF)が、持続可能な航空バイオ燃料の開発に向けたオリンピックまでの5年ロードマップを策定した。計画の中には、日本のエネルギー保障の強化、航空 [...]

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【ヨーロッパ】EcoVadis、鉄道業界のCSRイニシアチブRailsponsibleを発足

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 サプライチェーンのサステナビリティ評価ソリューションを提供するEcoVadisは3月11日、新たに鉄道業界のサプライチェーン全体におけるサステナビリティ推進イニシアチブ、Railsponsibleの設立を発表した。同イニシアチブには鉄道業界の6社(アルストム交通、ボンバルディア•トランスポーテーション、ドイツ鉄道、クノールブレムゼ、オランダ鉄道、SNCFが創立メンバーとして参画する。  Railsponsibleの使命は、鉄道業界の [...]

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【国際】世界で最もサステナブルなバイオ燃料を利用している航空会社は?NRDCが公表

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米国の環境NGO、NRDC(Natural Resources Defense Council:自然資源保護協議会)は2月3日、サステナブルなバイオ燃料の利用率で世界17の大手航空会社を比較・評価したスコアカード"Aviation Biofuel Sustainability Scorecards"を発表した。同ランキングで首位を獲得したのはエールフランスで、次いでブリティッシュ・エアウェイズ、ユナイテッド航空、ヴァージン・アトランテ [...]

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【中国】2014年度交通運輸業界CSR報告書「業界全体としてCSRレベルは不合格」

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 「2014年度交通運輸業界CSR報告書」が12月15日に発表された。この報告書は大連海事大学CSRサステナビリティ研究所所長を務める匡海波教授の監修の下で編集されたもので、中国の交通運輸業界上場企業のCSR状況を評価・分析しており、産業界・学界からの注目を集めている。4年連続の発表。  報告書では、交通運輸業界で上場している120社を調査対象とした。そのうち8業界38社がCSR報告書を発表しており、発表率は31.6%に留まった。そし [...]

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【ドイツ】ハンブルグ、持続可能な交通インフラの実現に向けてWBCSDと協力へ

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ドイツ第2の都市ハンブルグで、国際機関、地方行政、企業の協働による交通インフラのサステナビリティ向上プロジェクトが始まる。 WBCSD(持続可能な発展のための世界経済人会議)は12月5日、ハンブルグの交通環境をよりクリーンで安全かつより移動しやすい環境にするためのソリューション開発に向け、ハンブルグ特別市と2015年末まで提携することに合意したと発表した。 今回の提携は、WBCSD会員企業らの最新のテクノロジーや交通マネジメント手法を [...]

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【アメリカ】世界最大級の貨物運送企業が顧客と共に取り組むサステナブル・パッケージング

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今回ご紹介するのは、米国の貨物運送企業、ユナイテッド・ パーセル・サービス社(以下、UPS)が制作したサステナブル・パッケージングに関する紹介動画だ。 同社は世界200以上の国と地域で事業を展開する世界最大級の貨物運送企業の一つで、1日あたり1,400万個以上の荷物を取扱っている。また、同社は2011年以降、4年連続でCDP(カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト)によるS&P 500銘柄企業を対象としたCDLI(Climate [...]

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2014/10/21 最新ニュース

【イギリス】イギリスの空港、利用者数増加とCO2削減を同時に達成

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イギリスの空港業界を代表するAirport Operators Association(空港運営協会、以下AOA)は、9月10日に議会で公表したレポート「Sustainable Airports: Improving the environmental impact of the UK’s global gateways」の中で、イギリスの空港は2010年からの2年間で10万人以上も利用客数が増加しているにも関わらず、CO2排出量およ [...]

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【中国】建設現場の実体験施設で安全意識が大きく向上

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中国政府が北京に建造した1500平米もある大型施設「中国建設安全トレーニング体験基地」が人気を博している。2014年3月の営業開始以来、中国の運輸業界団体である海航グループやチャイナモバイルなど大企業のCSR責任者が基地を訪れ、実体験トレーニングを受けてきた。 安全トレーニング体験基地の目玉は、建設現場における危険を自ら実体験できるシミュレーション装置だ。ヘルメットをかぶり実際に落下物をぶつける、マンホールに落ちる、移動式ハシゴが倒れ [...]

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