【ヨーロッパ】EcoVadis、鉄道業界のCSRイニシアチブRailsponsibleを発足

Facebook Twitter Google+

 サプライチェーンのサステナビリティ評価ソリューションを提供するEcoVadisは3月11日、新たに鉄道業界のサプライチェーン全体におけるサステナビリティ推進イニシアチブ、Railsponsibleの設立を発表した。同イニシアチブには鉄道業界の6社(アルストム交通、ボンバルディア•トランスポーテーション、ドイツ鉄道、クノールブレムゼ、オランダ鉄道、SNCFが創立メンバーとして参画する。  Railsponsibleの使命は、鉄道業界の [...]

» 続きを読む

【国際】世界で最もサステナブルなバイオ燃料を利用している航空会社は?NRDCが公表

Facebook Twitter Google+

米国の環境NGO、NRDC(Natural Resources Defense Council:自然資源保護協議会)は2月3日、サステナブルなバイオ燃料の利用率で世界17の大手航空会社を比較・評価したスコアカード"Aviation Biofuel Sustainability Scorecards"を発表した。同ランキングで首位を獲得したのはエールフランスで、次いでブリティッシュ・エアウェイズ、ユナイテッド航空、ヴァージン・アトランテ [...]

» 続きを読む

【中国】2014年度交通運輸業界CSR報告書「業界全体としてCSRレベルは不合格」

Facebook Twitter Google+

 「2014年度交通運輸業界CSR報告書」が12月15日に発表された。この報告書は大連海事大学CSRサステナビリティ研究所所長を務める匡海波教授の監修の下で編集されたもので、中国の交通運輸業界上場企業のCSR状況を評価・分析しており、産業界・学界からの注目を集めている。4年連続の発表。  報告書では、交通運輸業界で上場している120社を調査対象とした。そのうち8業界38社がCSR報告書を発表しており、発表率は31.6%に留まった。そし [...]

» 続きを読む

【ドイツ】ハンブルグ、持続可能な交通インフラの実現に向けてWBCSDと協力へ

Facebook Twitter Google+

ドイツ第2の都市ハンブルグで、国際機関、地方行政、企業の協働による交通インフラのサステナビリティ向上プロジェクトが始まる。 WBCSD(持続可能な発展のための世界経済人会議)は12月5日、ハンブルグの交通環境をよりクリーンで安全かつより移動しやすい環境にするためのソリューション開発に向け、ハンブルグ特別市と2015年末まで提携することに合意したと発表した。 今回の提携は、WBCSD会員企業らの最新のテクノロジーや交通マネジメント手法を [...]

» 続きを読む

【アメリカ】世界最大級の貨物運送企業が顧客と共に取り組むサステナブル・パッケージング

Facebook Twitter Google+

今回ご紹介するのは、米国の貨物運送企業、ユナイテッド・ パーセル・サービス社(以下、UPS)が制作したサステナブル・パッケージングに関する紹介動画だ。 同社は世界200以上の国と地域で事業を展開する世界最大級の貨物運送企業の一つで、1日あたり1,400万個以上の荷物を取扱っている。また、同社は2011年以降、4年連続でCDP(カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト)によるS&P 500銘柄企業を対象としたCDLI(Climate [...]

» 続きを読む
2014/10/21 最新ニュース

【イギリス】イギリスの空港、利用者数増加とCO2削減を同時に達成

Facebook Twitter Google+

イギリスの空港業界を代表するAirport Operators Association(空港運営協会、以下AOA)は、9月10日に議会で公表したレポート「Sustainable Airports: Improving the environmental impact of the UK’s global gateways」の中で、イギリスの空港は2010年からの2年間で10万人以上も利用客数が増加しているにも関わらず、CO2排出量およ [...]

» 続きを読む

【中国】建設現場の実体験施設で安全意識が大きく向上

Facebook Twitter Google+

中国政府が北京に建造した1500平米もある大型施設「中国建設安全トレーニング体験基地」が人気を博している。2014年3月の営業開始以来、中国の運輸業界団体である海航グループやチャイナモバイルなど大企業のCSR責任者が基地を訪れ、実体験トレーニングを受けてきた。 安全トレーニング体験基地の目玉は、建設現場における危険を自ら実体験できるシミュレーション装置だ。ヘルメットをかぶり実際に落下物をぶつける、マンホールに落ちる、移動式ハシゴが倒れ [...]

» 続きを読む

【アメリカ】サウスウエスト航空、使用済レザーシートをアップサイクルするプロジェクトを開始

Facebook Twitter Google+

サウスウエスト航空は、43エーカー分の使用済レザーシートカバーに付加価値をつけて新商品へ生まれ変わらせるというアップサイクルプロジェクト”LUV Seat: Repurpose with Purpose”を発表した。このプロジェクトでは、雇用創出、職業訓練、商品の寄付を通じたコミュニティへの貢献が目指されている。 LUV Seat: Repurpose with Purpose プロジェクトは、サウスウエスト航空の737-700 航空 [...]

» 続きを読む

【南アフリカ】ボーイング、南アフリカ航空と提携し、タバコからバイオジェット燃料を開発へ

Facebook Twitter Google+

航空機大手のボーイング、南アフリカ航空(South African Airways、以下SAA)、SkyNRGの3社は8月6日、新種のタバコを用いたサステナブルなバイオジェット燃料の開発に向けて提携すると発表した。今回の提携は、再生可能な航空燃料の開発を通じた南アフリカの経済および農村部の発展、国民の健康の実現も目指されている。 Boeingの取締役を務めるJ. Miguel Santos氏は「タバコから持続可能なバイオジェット燃料を [...]

» 続きを読む

【EU】環境に優しい空港を実現するテクノロジーに資金援助

Facebook Twitter Google+

毎年夏になると、数百万人のヨーロッパ人が旅行に出かけるために空港を利用する。空港の利用人数が増えるにつれて、空港の運営コストに加え、環境フットプリントも大きくなってしまう。巨大なハブ空港で使われている照明や空調設備を考えるだけでも分かるように、空港が大きくなれば、その消費エネルギーは一都市の消費量にも匹敵するものになる。 そこで、ヨーロッパの研究者らは空港のCO2排出量とエネルギーコストを20%削減することを目標に、新たなソフトウェア [...]

» 続きを読む
ページ上部へ戻る