private 【フランス】エアバス、CO2排出ゼロ航空機を2035年までに商用化へ。3つのコンセプトモデル発表

Facebook Twitter Google+

 航空機世界大手仏エアバスは9月21日、2035年までに商業実用化させることを目指すゼロエミッション民間航空機のコンセプトモデル「ZEROe」を発表した。3つの異なる技術アプローチを検討し実現を目指す。ゼロエミッション航空機とは、運航時に二酸化炭素を排出しない航空機のこと。燃料は3つのコンセプトとも水素を用いる。  航空業界は、移動距離当たりの二酸化炭素排出量が非常に多く、石油由来のジェット燃料を燃料としている。目下検討されている代替 [...]

» 続きを読む

private 【アメリカ】商船三井、カリフォルニア州の大気汚染防止規則違反で2650万円の反則金支払い

Facebook Twitter Google+

 米カリフォルニア州大気資源局(CARB)は9月18日、2007年に制定された「At-Berth Regulation」違反で、25米ドル(約2,650万円)の反則金を支払ったと発表した。定期監査の中で、2017年から2018年までのポークランド港への寄港時に違反していたことが発覚した。  同規則は、 (さらに…)

» 続きを読む

private 【国際】国際海事機関、新型コロナでの政府規制による船員人道危機問題で対策要請。寄港下船の許可下りず

Facebook Twitter Google+

 国際海事機関(IMO)は9月8日、新型コロナウイルス・パンデミックにより、船が寄港できず、乗客員が当初の予定を超え長期間船上生活を強いられている問題について、各国政府に対し船員の人道危機を解決するため柔軟な対応をとるよう促す声明を発表した。  IMOによると、船上生活を長期間強いられ、寄港できなくなっている船員は30万人以上。また同数の船員が、新たに乗船できず、勤務が不可能な状態が続いている。原因は、各国政府が、パンデミック防止施策 [...]

» 続きを読む

private 【国際】世界経済フォーラム、アーバンエアモビリティで導入原則策定。ロサンゼルス市主導

Facebook Twitter Google+

 世界経済フォーラム(WEF)と米ロサンゼルス市政府は9月15日、アーバンエアモビリティ(空の移動)を実現するための7原則「Principles of the Urban Sky」を提示した。アーバンエアモビリティとは「都市空間で人を乗せて飛行する移動手段」のこと。  今回策定された7原則は、 (さらに…)

» 続きを読む

private 【オランダ】ハイネケン、国内販売ハイネケンの生産で100%再エネ化実現。内陸海運でも削減へ

Facebook Twitter Google+

 飲料世界大手蘭ハイネケンは8月31日、オランダで販売されている同社ビールブランド「ハイネケン」について、製造工程での電力エネルギーと熱エネルギーの双方で、7月から100%再生可能エネルギーへの切り替えを実現したと発表した。販売量は年間300万hl規模。  同社は2010年、 (さらに…)

» 続きを読む

【日本】商船三井、モーリシャス座礁事故で10億円の支援表明。十分な金額かは今後協議内容次第

Facebook Twitter Google+

 商船三井は9月11日、インド洋の島嶼国モーリシャスの南東沖で商船三井が運航していた長鋪汽船のばら積みタンカー「わかしお」が座礁した事件で、複数年で総額10億円の支援策を発表した。長鋪汽船と商船三井に対する損害賠償の協議が進む中、特に上場企業の商船三井の対応に注目が集まっている。 【参考】【モーリシャス】商船三井の運航船、ラムサール条約保護湿地地域で座礁。同国史上最大の海洋汚染と警鐘(2020年8月8日) 【参考】【モーリシャス】グリ [...]

» 続きを読む

private 【アメリカ】カリフォルニア州、主要港湾での停泊エンジン使用規制を強化。タンカー等にも適用拡大

Facebook Twitter Google+

 米カリフォルニア州大気資源局(CARB)は8月27日、同州の主要港湾での大気汚染物質規制を強化する新ルールを決定した。2007年に制定された「At-Berth Regulation」では、コンテナ船、客船、冷蔵貨物船のフリートを対象に、停泊中の船舶のディーゼル補助エンジンからのPM及び窒素化合物(NOx)の排出量の削減を義務付けていたが、新規制では、自動車運搬船とタンカーにも適用対象となる。  船舶の港湾停泊では、 (さらに&hel [...]

» 続きを読む

private 【国際】国連グローバル・コンパクト、UNESCOの「国連海洋科学の10年」策定に参画。世界の産業界を代表

Facebook Twitter Google+

 国連グローバル・コンパクト(UNGC)は9月3日、国連教育科学文化機関(UNESCO)の政府間海洋学委員会(IOC)に参画したと発表した。IOCは現在、2021年からの「持続可能な開発のための海洋科学の10年(国連海洋科学の10年)」の策定を準備しており、UNGCが世界の経済界を代表して準備プロセスに参加する。  UNGCは、2019年9月に「持続可能な海洋原則」に発表。さらに「持続可能な海洋ビジネスのためのアクション・プラットフォ [...]

» 続きを読む

【日本】商船三井、モーリシャス事故責任で「傭船者として法令に基づき」を強調。失望広がる

Facebook Twitter Google+

 国際環境NGOグリーンピース・ジャパンは8月21日、インド洋の島嶼国モーリシャスの南東沖で商船三井が運航していた長鋪汽船のばら積みタンカー「わかしお」が座礁した事件で、両社に対し送付した質問票に対する回答結果を公表した。 【参考】【モーリシャス】グリーンピース、座礁事故で商船三井と長鋪汽船に独立調査と完全な損害補償を要求(2020年8月20日)  グリーンピースは、質問票で両社に、「汚染者負担原則の完全履行」「第三者による調査の費用 [...]

» 続きを読む

private 【モーリシャス】グリーンピース、座礁事故で商船三井と長鋪汽船に独立調査と完全な損害補償を要求

Facebook Twitter Google+

 国際環境NGOグリーンピース・ジャパンとグリーンピース・アフリカは8月14日、インド洋の島嶼国モーリシャスの南東沖で商船三井が運航していた長鋪汽船のばら積みタンカー「わかしお」が座礁した事件で、両社に対し被害に対する十分な補償や調査、化石燃料からの撤退を求める公開状を送付した。 【参考】【モーリシャス】商船三井の運航船、ラムサール条約保護湿地地域で座礁。同国史上最大の海洋汚染と警鐘(2020年8月8日)  同書簡は、 (さらに&he [...]

» 続きを読む
ページ上部へ戻る