private 【アメリカ】ジェットブルー、出張でのCO2排出量削減支援プログラム開始。SAF証書やクレジット

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 米格安航空会社ジェットブルーは1月5日、従業員の出張に伴う二酸化炭素排出量削減支援プログラム「ジェットブルー・サステナブル・トラベル・パートナーズ」を開始すると発表した。米製薬大手バイオジェン、監査法人世界大手デロイト、CRMツール世界大手米セールスフォース・ドットコム、米コンサルティングICFが同プログラムの利用を表明している。  同社は2020年、 (さらに…)

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private 【国際】マースク、スコープ3含む2040年カーボンニュートラル宣言。SBTiネットゼロ・スタンダード視野

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 海運世界大手デンマークのAPモラー・マースクは1月12日、2040年までにスコープ3含むバリューチェーン全体でのカーボンニュートラル(二酸化炭素ネット排出量ゼロ)目標を宣言した。カーボンニュートラルでは、科学的根拠に基づく削減目標イニシアチブ(SBTi)から「ネットゼロ・スタンダード」承認も目指す。 【参考】【国際】SBTi、事業会社向けカーボンニュートラル目標認定「ネットゼロ・スタンダード」発表。早速7社承認(2021年10月28 [...]

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private 【イギリス】テスコ、冷蔵貨物の鉄道輸送でDRSと協働。トラック輸送から転換、CO2排出量大幅削減

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 英小売大手テスコは12月16日、英鉄道ダイレクト・レール・サービス(DRS)と協働し、英国での冷蔵貨物の鉄道輸送を開始すると発表した。区間は、イングランド・ティルベリーからスコットランド・コートブリッジまで。DRSの88形電気・ディーゼル両用車両を活用し、1日2回、週7日の輸送を行う。  テスコは、 (さらに…)

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private 【国際】ユナイテッド航空、燃料電池航空機開発ゼロアビアに出資。最大100台のエンジン購入も

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 水素燃料電池航空機開発スタートアップの米英ゼロアビアは12月13日、リージョナル・フライト用の2MWから5MWのゼロエミッション・パワートレイン・システムの開発のため、新たに3,500万米ドル(約40億円)の資金調達を行ったを発表した。出資総額は1億1,500万米ドル(約130億円)となった。  今回の出資では、 (さらに…)

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private 【アメリカ】ユニオン・パシフィック、2050年スコープ3含むカーボンニュートラル宣言。燃費改善やエンゲージメント強化

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 米貨物鉄道大手ユニオン・パシフィックは12月6日、鉄道業界への新たなリスクとアプローチを説明した同社初の包括的な気候アクションプランを発表。2050年までにスコープ3を含むバリューチェーン全体でカーボンニュートラル(二酸化炭素ネット排出量ゼロ)を達成すると宣言した。  同社は2月、 (さらに…)

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private 【EU】欧州委、交通・輸送のグリーン・デジタル化で具体的な政策発表。公共交通機関や徒歩・自転車を重視

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 欧州委員会は12月14日、欧州グリーンディール戦略に基づき、モビリティのカーボンニュートラル化とデジタル化を進める4つの政策の柱を発表した。鉄道や内陸水路の強化や、EV充電ステーションや水素補給ステーション等のインフラの整備、新たなデジタル技術の展開の支援、効率的な複合輸送システムを進める。実現すると2040年までに、交通・輸送での二酸化炭素排出量の90%削減が実現できるという。  まず、 (さらに…)

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private 【日本】日本郵船、バッテリーハイブリット型の船舶設計最適化や液化CO2輸送船の開発に着手

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 日本郵船と同社子会社のMTIは12月2日、米国船級協会(ABS)、船舶用主機関設計ウインターツールガスアンドディーゼル(WinGD)と協働し、船舶用主機関のバッテリーハイブリッドシステムを活用し、船舶設計を最適化するための共同研究を開始したと発表した。船舶の統合シミュレーションモデルを共同開発する。  船舶は、 (さらに…)

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【日本】ユーグレナとJRTT、内航船舶でのサステオ利用実証を宇品港で実施。可能性広がる

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 ユーグレナと独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構(JRTT)は11月12日、瀬戸内海汽船と西日本旅客鉄道(JR西日本)と連携し、広島市の宇品港で、次世代バイオディーゼル燃料「サステオ」を用いた観光型高速クルーザー「SEA SPICA(シースピカ)」試験航行を実施した。内航船舶への利用可能性を探った。 【参考】【日本】ユーグレナとJRTT、バイオ燃料の利用拡大で基本合意。船舶燃料や建設工事燃料で(2021年7月13日)  今回の [...]

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