トップニュース 【EU】欧州委、EUデジタルIDに社会保障や資格関連データ搭載へ。越境活用容易に 欧州委員会は9月15日、「公正な労働移動」政策パッケージを採択した。欧州労働庁(ELA)の権限を強化するとともに、EU加盟国間の越境労働移動を容易にするために、関連のEU法を整備しにいく。 今回の立法では、まず、
トップニュース 【国際】ISSB、次期開示基準策定作業で「人的資本」を「労働力関連開示」に変更提案 IFRS財団の国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)は、9月24日に開催される会合に向け、アジェンダ資料を公表した。ISSBは2024年9月、サステナビリティ開示基準の次期トピックとして「生物多様性・生態系・生態系 […]
トップニュース 【日本】中小企業庁、最賃引上げ受け支援策発表。価格転嫁とプッシュ型支援。補助金引上げも 経済産業省中小企業庁は9月4日、全ての都道府県の地方最低賃金審議会が2026年度の最低賃金改定額をとりまとめたことを受け、中小企業・小規模事業者への支援策を公表した。 今年度の最低賃金引上げでは、厚生労働省中央最低賃 [&h...
トップニュース 【日本】外国人労働者数、前年比12%増で200万人突破。ミャンマーからの特定技能が大幅増 厚生労働省は8月31日、「外国人雇用実態調査」の2025年版を発表した。外国人労働者数は前年比12%増の約204万人となった。 同調査は、雇用保険被保険者5人以上でかつ外国人労働者を1人以上雇用している全国の事業所及 […]
トップニュース 【国際】若者失業率、2025年12.4%に悪化。ニート2.57億人、2年で900万人増。ILO調査 国際労働機関(ILO)は8月11日、世界の若者の雇用動向を分析した報告書「Global Employment Trends for Youth 2026」を発表した。2025年の世界の若者失業率は12.4%に上昇し、1 […]
トップニュース 【国際】OECD、生涯学習の指標開発案提示。従来の「教育」概念を大幅再編 経済協力開発機構(OECD)は7月28日、「生涯学習」の指標枠組開発に関する概念的基礎を提案した文書を公表した。現在の生涯学習関連データが、対象年齢範囲の狭さ、縦断的な追跡調査の欠如、労働市場に対するパフォーマンス測定 [&h...
トップニュース 【アメリカ】ブラックロックやグーグル、熟練技能者育成で共同イニシアチブ創設。人手不足解消 投資運用世界大手ブラックロック、自動車世界大手米フォード、IT世界大手米グーグル、米アパレル大手カーハートの4社は7月21日、熟練技能者の育成を目的としたイニシアチブ「アライアンス・フォー・アメリカズ・スキルド・トレー [&...
トップニュース 【戦略】ESG連動役員報酬は再設計の段階へ 〜反ESG圧力とSSBJ開示に耐えうるKPIの条件〜 役員報酬にESG指標を組み込む動きは、大企業を中心に、導入の是非を論じる段階から、設計の実効性を問う段階に移った。 企業が直面している圧力は一様ではない。米国では、反ESG・反DEIを背景とする政治的圧力や法務リスク [&hell...
トップニュース 【国際】世界経済フォーラム、製造業向けにAI時代の職種・スキル変化予測提示。リスキリング 世界経済フォーラムは6月23日、人間とAI等が協働する時代に向け、製造業とサプライチェーン向けの人材育成と労働力移行の包括的フレームワーク「人間と機械のコラボレーション・フレームワーク」を発表した。 WEFは、世界の [&hel...
トップニュース 【日本】内閣官房、「人的資本可視化指針」改訂。依存・影響・リスク・機会の分析促す 内閣官房日本成長戦略本部事務局、金融庁、経済産業省は3月23日、「人的資本可視化指針」を改訂した。1月に改訂案を示していた。また別紙として「戦略に焦点をあてた人的資本開示~投資家の期待に応えるための考え方の整理~」も公 ...
トップニュース 【EU】EU理事会、グリーン・デジタル移行でスキル不足が深刻化。人的資本強化を勧告 EU加盟国閣僚級のEU理事会は3月9日、EU域内のスキル不足課題に対処するため、人的資本に関する勧告を採択した。EU加盟国に対し、EUの競争力、レジリエンス、社会的結束を強化するために、人のナレッジ、スキル、潜在能力に […]
トップニュース 【日本】内閣官房、「人的資本可視化指針」改訂案公表。規範性なし。SSBJ基準が優先 内閣官房日本成長戦略本部事務局、金融庁、経済産業省は1月20日、「人的資本可視化指針」の改訂案を公表した。2月10日までパブリックコメントを募集する。 【参考】【日本】内閣官房、「人的資本可視化指針」発表。便利ツール的 [&h...
トップニュース 【国際】OECDスキル報告書、社会環境によるスキル格差懸念。男女賃金格差は特に日本が課題 経済協力開発機構(OECD)は12月9日、人材スキルに関する報告書の2025年版を発行した。パンデミック、地政学的緊張、気候変動、人口動態の変化、急速な技術革新といった複合的ショックと構造変化のもとで、どのような人々が […]
トップニュース 【EU】EU理事会と欧州議会、外国人採用公式求人サイト「EUタレントプール」創設で政治的合意 EU上院の役割を担うEU加盟国閣僚級のEU理事会とEU下院の役割を担う欧州議会は11月18日、人材不足職種における外国人人材の採用促進で政治的合意に達した。EU域外からの専門人材獲得を後押しする。今後、双方での正式な採 […]
トップニュース 【日本】経産省、「BATON」設立。全国でバッテリー専門人材育成。製造能力確保 経済産業省は10月16日、バッテリーの製造能力確保に必要な蓄電池に係る人材の育成・確保で「バッテリー先進人材普及ネットワーク(BATON)」を設立した。これまで実施してきた関西エリアの高校及び高等専門学校から全国及び大 [&hel...
トップニュース 【日本】金融庁、有報での人的資本開示ルール強化へ。2026年3月期報告から適用 金融庁は8月26日、有価証券報告書での人的資本開示ルールを改訂し、2026年3月期の有価証券報告書からの適用を求めていくと発表した。人的資本開示ルールが導入されて以来3年ぶりの大規模改訂となる。 【参考】【日本】金融庁 [&hell...
トップニュース 【国際】ISSB、BEESと人的資本の基準検討開始。「人権」も一部検討内容に包含 IFRS財団の国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)は9月6日、サステナビリティ開示基準の次期トピックとして「生物多様性・生態系・生態系サービス(BEES)」及び「人的資本」のリスクと機会に関する情報開示の検討重要 […]
トップニュース 【国際】ISSB、生物多様性・生態系と人的資本を次期テーマに決定。人権は当面着手せず 国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)は4月23日、サステナビリティ開示基準の次期トピックとして「生物多様性・生態系・生態系サービス」及び「人的資本」のリスクと機会に関する情報開示の研究プロジェクトを開始すると発表 [&h...
トップニュース 【国際】機関投資家24団体、ISSBに人的資本と人権の一体基準の策定要請。不可分 機関投資家24機関は8月29日、IFRS財団の国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)に対し、共同書簡を送付。S1とS2に続く基準策定で、人的資本と人権を一体とした上で検討の優先事項とするよう求めた。 【参考】【国際 […]
トップニュース 【日本】人的資本で方針先行で施策が不足している企業が78%。三井住友信託銀行調査 三井住友トラスト・ホールディングス(SMTH)傘下の三井住友信託銀行は2月16日、日本企業540社を対象とした「人的資本サーベイ」の実施結果を発表した。人的資本に関する課題が明らかとなった。 今回の調査対象企業は、