【日本】経済産業省、ESGや対話に関するアクティブ・ファンドマネージャー分科会での検討結果報告 2018/06/26 最新ニュース

 経済産業省は6月25日、「統合報告・ESG対話フォーラム」の「アクティブ・ファンドマネージャー分科会」での検討結果をまとめた報告書を発表した。アクティブ・ファンドマネージャー分科会は、2018年1月に発足。分科会には、アセットマネジメントOne、三井住友アセットマネジメント、大和証券投資信託委託、野村ファンド・リサーチ・アンド・テクノロジー、第一生命保険、レオス・キャピタルワークス、ブラックロック・ジャパン、スパークス・アセット・マネジメント、リム・アドバイザーズ等が選ばれていた。  同分科会では、「統合報告・ESG対話フォーラム」がまとめた「価値協創のための統合的開示・対話ガイダンス(価値協創ガイダンス)」のアクティブ・マネージャーの活用方法や、企業が開示すべき情報について検討を行った。  同報告書では、価値協創ガイダンスの投資実務での活用について…

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