
米大手企業16社を含む約200社と再生可能エネルギー発電事業者及びサービスプロバイダー約150社は3月28日、再生可能エネルギー推進の新イニシアチブ「再生可能エネルギー購入者連合(REBA)」を正式に発足した。参加したのは、グーグル、フェイスブック、ウォルマート、GM、ジョンソン・エンド・ジョンソン、ウォルト・ディズニー、シティグループ、セールスフォース・ドットコム、ファースト・ソーラー等。
REBAは、元々4つのNGOが進めていた再生可能エネルギー推進プログラムが合併して組成された。4つのプログラムは、ロッキーマウンテン研究所の「Business Renewables Center」、世界自然保護基金(WWF)と世界資源研究所(WRI)の「Corporate Renewable Energy Buyers' Principles」、WRIの「Green Tariff program」、BSRの「Future of Internet Power」。そのため、REBAには、同4NGOもパートナーとして参加する。
REBAは、今回の結成を機に、新たなミッションを設定した。2025年までに再生可能エネルギーの設備容量を60GW増やす。今後もREBAに参加する企業や団体を募集していく。

【参照ページ】REBA
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