
世界銀行グループの国際復興開発銀行(IBRD)は4月4日、海洋プラスチック問題への認知拡大を図るため、同分野を資金使途とする「持続可能な開発ボンド」を1,000万米ドル(約11億円)発行したと発表した。販売先は機関投資家と個人投資家の双方。モルガン・スタンレーが主幹事。国際資本市場協会(ICMA)のサステナビリティボンド・ガイドライン(SBG)に準拠。
資金使途は、インフラ・ギャプや行動変化のための分析研究、固形廃棄物マネジメント分野への政策誘導と投資の支援、規制改革と財政制度の強化、民間投資やブレンデット・ファイナンスの推進等。
【参照ページ】World Bank Launched Bonds to Highlight the Challenge of Plastic Waste in Oceans
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