【日本】JT、加熱式たばこ「プルーム」の製品回収プログラムを開始。熱回収でのリサイクル含む 2019/05/15 最新ニュース

 日本たばこ産業(JT)は5月10日、加熱式たばこ用デバイス「プルーム・テック」「プルーム・テック・プラス」「プルーム・エス」3製品を対象としたリサイクルプロジェクトを5月13日から開始すると発表した。都内のPloom専門店と一部たばこ販売店の計約300店舗で、随時、3製品のバッテリー、専用たばこカプセル、専用カートリッジ等の回収を受け付ける。

 JTは、2018年9月から12月までの4か月間、全国のPloomオーナーズクラブ会員を対象に、使用済みの専用たばこカプセルおよび専用カートリッジの郵送回収を実施する「Ploom Re:Style」プログラムを展開。延べ32,000件を超える顧客が利用した。他にも、リサイクルをしたいという顧客要望もあったという。

 回収した製品をどのようにリサイクルするかについては、部品の再生利用や、焼却による熱回収を行う。

【参照ページ】JTの加熱式たばこ「プルーム」3製品を対象としたリサイクルプロジェクトが5月13日より開始!

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

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