Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
時価総額上位100社の97%が
Sustainable Japanに登録している。その理由は?

【国際】三井物産、カーギル、マースクタンカース、海運のCO2削減で提携。2050年までに50%削減

 三井物産、米穀物大手カーギル、デンマークのタンカー海運大手マースクタンカースの3社は10月9日、海運での二酸化炭素排出量削減のための戦略的提携を発表した。海運業界では、国際海事機関(IMO)が国際海運での二酸化炭素排出量を2050年までに50%削減する目標を設定しており、今回の提携でも同目標を達成するための経済合理性を追求する。

 今回の提携では、既存の省エネ技術の普及と新技術の開発の双方を目指す。二酸化炭素排出量削減がビジネス的にもメリットがあることを立証していく。

 三井物産は2017年9月、マースクタンカースに出資。現在、三井物産が運航するプロダクト船は、マースクタンカースの親会社A.P. モラー・ホールディングスと三井物産で共有する等の提携関係にある。マースクタンカースは、海運大手マースクの子会社だったが、マースクは親会社のA.P. モラー・ホールディングスに同社を売却していた。

【参照ページ】Cargill, Maersk Tankers and Mitsui & Co. collaborate to bring cost-effective global GHG reductions to shipping

無料会員に登録すると、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。

※ 閲覧チケットは翌月への繰り越しはできません。

無料登録してチケットを受け取る

【無料会員向け】有料記事の閲覧チケットの詳細はこちら

または

有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化

  • 2000本近い最新有料記事が読み放題
  • 有料会員継続率98%の高い満足度
  • 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する
author image

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

この記事のタグ

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。