private 【国際】地球環境ファシリティ、17カ国に対し電気自動車導入政策立案を支援。予算規模36億円 2019/12/15 最新ニュース

 国連の環境政策ファンドの一つ地球環境ファシリティ(GEF)は12月6日、電気自動車(EV)の普及を推進するためのプログラム「Eモビリティ・プログラム」を発足したと発表。発展途上国17ヵ国政府に対し、大気汚染と化石燃料への依存度を下げるための資金拠出を行うと表明した。今回のプログラムは、国連環境計画(UNEP)が実行を担い、国際エネルギー機関(IEA)も協力する。

 同プログラムの予算規模は、3,300万米ドル(約36億円)。電気自動車を国内市場で普及していくための…

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