private 【アメリカ】PG&E、2018年山火事で4.4億円の罰金で合意。刑事裁判も決着 2020/04/01 最新ニュース

 米電力大手PG&E(パシフィック・ガス&エレクトリック・カンパニー)は3月23日、2018年11月に発生した山火事に関する郡裁判所での刑事訴訟で最終合意に達したと発表した。同社は罪を認め、罰金350万米ドル(約3.8億円)と検察側の裁判費用50万米ドル(約5,500万円)を支払う。

【参考】【アメリカ】電力大手PG&E、カリフォルニア山火事の賠償請求で1.5兆円の和解成立。会社更生完了目指す(2019年12月14日)
【参考】【アメリカ】カリフォルニア州電力大手PG&E、大規模山火事被害により連邦破産法申請を検討か(2019年1月7日)

 PG&Eは、多数の民事訴訟を起こされており、…

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