Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
時価総額上位100社の97%が
Sustainable Japanに登録している。その理由は?

【国際】PRI、ESG投資実践で2020年評価最上位の36署名機関発表。日本勢はゼロ

 国連責任投資原則(PRI)は9月29日、2020年度の署名機関年次報告で、高く評価された36の署名機関を公表した。そのうちアセットオーナーが16、運用会社が20。日本の署名機関はゼロだった。

 今回「PRIリーダー・グループ」として評価された署名機関は、アセットオーナーでは、アリアンツ、仏預金供託金庫(CDC)、ナティクシス・アシュアランス、ABP、USS、AP2、Brunel Pension Partnership、Swedfund International、AkademikerPension、Ilmarinen Mutual Pension Insurance Company、Aware Super、Varma Mutual Pension Insurance Company、CBUS Superannuation Fund、New Zealand Superannuation Fund、英国国教会コミッショナー、英環境庁年金基金。該当署名機関は、アセットオーナー署名機関のうち4%。

 運用会社は、ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ(SSGA)、アクサ・インベストメント・マネージャーズ、リーガル&ゼネラル・インベストメント・マネジメント(LGIM)、マニュライフ・インベストメント・マネジメント、Mirova、ニューバーガー・バーマン、Robeco、Federated Hermes、Nuveen、APG、ACTIAM、レンドリース、AMP Capital Investors、Australian Ethical Investment、Bridges Fund Management、Candriam Investors Group、Charter Hall Group、Dexus、ESG Portfolio Management、Payden & Rygel。該当署名機関は、運用会社署名機関のうち1%。

 36署名機関の地域別分布では、欧州が最多で、オセアニアと米国がそれに続く形。その他の地域はゼロだった。署名年度では、2006年に署名した機関が36%と圧倒的に多かったが、2018年に署名した機関も8%あり、新たな署名機関でも高く評価されているところがあった。

【参照ページ】Leaders’ Group 2020

無料会員に登録すると、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。

※ 閲覧チケットは翌月への繰り越しはできません。

無料登録してチケットを受け取る

【無料会員向け】有料記事の閲覧チケットの詳細はこちら

または

有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化

  • 2000本近い最新有料記事が読み放題
  • 有料会員継続率98%の高い満足度
  • 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する
author image

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

この記事のタグ

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。