
英金融大手バークレイズは10月20日、英国農業の発展のため、英リンカーン大学ライズホルム・アグリテック研究所と協働し、最先端の農業研究施設「イーグル・ラボ農場」を開設すると発表した。起業家や研究者と同大学の連携を推進する。
同社は、第4次産業革命の担い手を増加させるため、英国全土で起業や事業スケールアップのためのラボ施設を2015年から立ち上げており、今回のラボは25ヵ所目。事業領域としては、アグリテック、ゲームテック、法律テック(ローテック)、ヘルステック、気候変動トランスフォーメーションの分野を強化している。
今回のイーグル・ラボ農場では、起業家や研究者に対し、ロボティクス研究所やデモ機作成スペース等を提供。その他、果物や作物の栽培施設、牛や羊を飼育するための牧場、マルチを用いた栽培スペース等も利用できるようにした。
【参照ページ】Barclays launches Eagle Lab Farm to boost future of UK agriculture
【画像】Barclays
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