Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
【2026年2月末まで】有料記事体験キャンペーンを実施中!詳細はこちら。

【国際】カールスバーグ、バイオ由来PEF開発でアバンティウムと協働。PEFerenceコンソーシアムに参画

 飲料世界大手デンマークのカールスバーグは3月24日、バイオ由来ポリエチレン・フラノエート(PEF) 開発に向け、オランダ化学大手アバンティウムと協働すると発表。PEF開発推進イニシアチブ「PEFerenceコンソーシアム」へも参加する。

 今回のアクションは、2030年までに同社バリューチェーン全体での二酸化炭素排出量を30%削減し、醸造所でのカーボンニュートラル達成するカールスバーグの目標の一環。同社はこの他にも、再生シュリンクフィルム、グリーンラベルインク、プラスチック製マルチパック代替の缶接着技術Snap Pack等、包装・容器イノベーションを進めている。

 PEFerenceコンソーシアムには、両社の他に、ネスレ傘下のネステック、ヘンケル、アルプラ、レゴ・システム、テレオス、ウォーリー、ノバ・インスティテュート、KEBONY、OMV MACHINERY、SPINVERSE等が参加している。

 またアバンティウムとは、紙製ボトル開発会社Pabocoとのリサイクル可能なバイオ由来紙製ボタル開発でも協働。同アクションには、カールスバーグ、ロレアル、コカ・コーラ、ペルノ・リカール等が参画している。Pabocoは、スウェーデン紙パルプ製造大手BillerudKorsnäsとオーストリア容器製造大手Alphaが2019年に設立した合弁会社。サーキュラーエコノミーの追求の一環で、飲料や消費財向けに100%植物由来でリサイクル可能な紙製液体容器の開発を行っている。

【参考】【国際】紙製液体ボトル開発合弁企業Paboco設立。カールスバーグ、コカ・コーラ、ロレアルと協働(2019年10月15日) 【参考】【デンマーク】カールスバーグ、4年間でCO2を30%減。石炭火力から再エネへの転換が奏功(2020年2月18日) 【参考】【ハンガリー】コカ・コーラ、紙製飲料容器を試験上市。オンライン限定販売で耐久性等を検証(2021年2月17日) 【参考】【フランス】ペルノ・リカール、包装・容器のリサイクル性を向上。バイオ素材への転換も

【参照ページ】Carlsberg Group joins the PEFerence consortium and deepens collaboration with Avantium

今なら無料会員にご登録いただくだけで、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。

※ 閲覧チケットは翌月への繰り越しはできません。

無料登録してチケットを受け取る

有料記事体験キャンペーンの詳細はこちら

または

有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化

  • 2000本近い最新有料記事が読み放題
  • 有料会員継続率98%の高い満足度
  • 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する
author image

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

この記事のタグ

Sustainable Japanの特長

Sustainable Japanは、サステナビリティ・ESGに関する
様々な情報収集を効率化できる専門メディアです。

  • 時価総額上位100社の96%が登録済
  • 業界第一人者が編集長
  • 7記事/日程度追加、合計11,000以上の記事を読める
  • 重要ニュースをウェビナーで分かりやすく解説※1
さらに詳しく ログインする

※1:重要ニュース解説ウェビナー「SJダイジェスト」。詳細はこちら

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。