
米EV充電ネットワーキング・アプリ開発AmpUpは8月16日、新たな出資ラウンドに成功したと発表した。今回のリード役は、米タイヤ大手グッドイヤータイヤのコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)「グッドイヤー・ベンチャーズ」、フットヒル・ベンチャーズ、TechNexus Venture Collaborativeの3社。
同社は、2018年に米カリフォルニア州のシリコンバレーで創業。EV充電スタンドとドライバーをマッチングするアプリを開発している。電気自動車(EV)のドライバーは、同アプリを活用することで、近接する互換性ある充電スタンドをすぐに検索できる。
同社のアプリの魅力は、EV充電スタンドの設置側にもあり、施設所有者、電力会社、輸送企業等に対し、EV充電スタンドを簡単に導入する方法を提供。すでに、ジョーンズ・ラング・ラサール (JLL)、CBRE、クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド、ヒルトン・ガーデン・イン、ホリデイ・イン、ハートフォード大学、アリゾナ大学、ミネソタ子供博物館、Green Mountain Power等が、同サービスを導入している。
今回の出資ラウンドでは、既存投資家からも、YCombinator、現代自動車、上海汽車集団(SAIC Motor)、iSunも追加出資した。
【参照ページ】AmpUp Secures Additional Capital From Leading Venture Funds
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