
トヨタ自動車は8月31日、EVバッテリーの生産拡大で、日本と米国で合計最大7,300億円を投資すると発表した。2024年から2026年にかけ増産を開始する。ハイブリッド車ではなく、電気自動車(EV)向けと言明した。
地域別の内訳では、日本では、トヨタ自動車が51%、パナソニックが49%を出資するEVバッテリー製造のプライムプラネットエナジー&ソリューションズの姫路工場と、トヨタ自動車の工場・所有地に合計約4,000億円。米国では、がToyota Motor North Americaが90%、豊田通商が10%を出資するToyota Battery Manufacturing, North Carolinaに約25億米ドル(約3,250億円)を新たに投資する。
今回の投資により、トヨタ自動車は、日本と米国合わせて最大40GWhの生産能力増強を目指す。「あらゆる国と地域の様々なお客様のニーズに、マルチパワートレーンで柔軟に対応し、できる限り多くの選択肢を提供するために、実施するもの」と説明した。
【参照ページ】トヨタ、日米での車載用電池生産に最大7,300億円を投資
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