
家具世界大手スウェーデンのイケアは1月26日、同社製品に使用されている全木材の産地や、不可欠な理由等を公開する木材調達マップを公表したと発表した。同アクションは、業界初。情報開示を強化し、透明性の向上させる。
同社では、使用原材料のうち木材が最多。今回、責任ある木材調達の実践の一環として、2022年度に45ヵ国のサプライヤーから調達した全木材の公開に踏み切った。
公開する木材調達マップには、木材の種類、産地、数量、同社が各国で行う森林管理改善アクション等の情報を掲載。さらに、同社の気候変動やサーキュラーエコノミーのコミットメントで木材が果たす役割についても説明した。
【参照ページ】IKEA increases transparency about origin of wood in products
【画像】IKEA
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