Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
【2026年2月末まで】有料記事体験キャンペーンを実施中!詳細はこちら。

【日本】サントリー、「サントリー天然水」2lペットボトルで植物由来原料30%への転換完了

 サントリーホールディングス傘下のサントリー食品インターナショナルは9月1日、主力ミネラルウォーター商品「サントリー天然水」の2lペットボトルに、植物由来原料を30%活用したペットボトルへの切替えが完了したと発表した。フードチェーンに影響を与えない廃糖蜜を原料として使用する。

 同社は、2030年までに世界全体で使用する全ペットボトルでの化石由来原料の新規使用ゼロを目標として掲げている。今回のアクションもその一環。

 同社のPET(ポリエチレンテレフタレート)は、「テレフタル酸(TA)」が70%、「モノエチレングリコール(MEG)」が30%で構成。以前は双方が石油由来だったが、このうちモノエチレングリコールの原料を廃糖蜜由来に転換した。

 同社は2013年に、サントリー天然水の550mlペットボトルで、植物由来のMEGに転換したペットボトルを導入。2023年4月からは、2lペットボトルにも順次導入を開始し、今回9月の製造分から全数での展開が完了した。これにより、「サントリー天然水」の主要容器の大半が、植物由来素材30%使用のペットボトルとなった。

 サントリー天然水ではその他、ペットボトルの軽量化を進めてきた。2lペットボトルでは、2000年の57.0gから現在29.8gまで軽量化を実現している。

【参照ページ】「サントリー天然水」2Lのペットボトル全数に植物由来素材を30%導入 【画像】サントリー食品インターナショナル

今なら無料会員にご登録いただくだけで、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。

※ 閲覧チケットは翌月への繰り越しはできません。

無料登録してチケットを受け取る
または

有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化

  • 2000本近い最新有料記事が読み放題
  • 有料会員継続率98%の高い満足度
  • 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する
author image

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

この記事のタグ

Sustainable Japanの特長

Sustainable Japanは、サステナビリティ・ESGに関する
様々な情報収集を効率化できる専門メディアです。

  • 時価総額上位100社の96%が登録済
  • 業界第一人者が編集長
  • 7記事/日程度追加、合計11,000以上の記事を読める
  • 重要ニュースをウェビナーで分かりやすく解説※1
さらに詳しく ログインする

※1:重要ニュース解説ウェビナー「SJダイジェスト」。詳細はこちら

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。