
環境省は9月26日、「脱炭素アドバイザー資格制度」の認定資格の付与先第1弾を発表した。5つの団体が運営する合計5つの資格制度に認定資格が付与された。
同省は3月、「脱炭素アドバイザー資格制度」の認定ガイドラインを発表。認定取得の申請を受け付けていた。同認定制度では、「ベーシック」「アドバンスト」「シニア」の3段階でレベル分けをしている。
【参考】【日本】環境省、「ESG地域金融実践ガイド2.2」公表。農水省も改訂。脱炭素民間資格ガイドラインも(2023年4月2日)
今回付与されたのは、経済法令研究会の「銀行業務検定試験CBTサステナブル経営サポート」、一般社団法人金融財政事情研究会の「サステナビリティ検定『サステナビリティ・オフィサー』」、一般社団法人炭素会計アドバイザー協会の「炭素会計アドバイザー資格3級」、スキルアップAIの「GX検定ベーシック」、銀行研修社の「SDGs・ESG金融」の5つ。すべて「ベーシック」での認定。認定日は10月1日。
認定に付与されると、環境省から認定されたというレピュテーションが得られる。
【参照ページ】脱炭素アドバイザー資格制度の認定資格の公表について
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