Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
【2026年2月末まで】有料記事体験キャンペーンを実施中!詳細はこちら。

【国際】アクゾノーベル、アルミ缶外装用コーティング剤発表。ビスフェノール、スチレン、PFAS不使用

 化学世界大手オランダのアクゾノーベルは11月16日、アルミ缶外装用の次世代コーティング剤「Accelstyle 100」と「Accelstyle 200」の2種類を販売したと発表した。両製品とも、ビスフェノール、スチレン、PFAS(パーフルオロアルキル化合物およびポリフルオロアルキル化合物)の3物質を活用せず生産する。

 Accelstyle 100は、水性グロス・オーバープリント・ワニス。すでに、欧州の主要製缶メーカーにより複数回の大規模な試験を通過しており、品質要件を満たすことが確認されている。

 Accelstyle 200は、水性マット・オーバープリント・ワニス。現在、ハイマットからミッドマットまで、様々な光沢度に最適化するための試作試験も進めている。

 同社は5月、ビスフェノールを意図的に添加していない初の飲料缶端部用の内部コーティング剤「Accelshield 700」も発表している。こちらは、米食品医薬品局(FDA)とEU規則に準拠し、飲料缶端部コーティングとして初のBPx-NI指定を受けている。

 また同社は、ポルトガル・ヴィラフランカに、欧州・中東・アフリカ地域の金属容器業界向けのビスフェノール不使用コーティング剤を生産する工場を新設するため、3,200万ユーロ(約52億円)の投資も決定。工場は2025年中旬に稼働開始を予定しており、直接雇用約40人も見込んでいる。

【参照ページ】AkzoNobel invests in coatings technology to support beverage can industry transition 【画像】AkzoNobel

今なら無料会員にご登録いただくだけで、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。

※ 閲覧チケットは翌月への繰り越しはできません。

無料登録してチケットを受け取る

有料記事体験キャンペーンの詳細はこちら

または

有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化

  • 2000本近い最新有料記事が読み放題
  • 有料会員継続率98%の高い満足度
  • 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する
author image

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

この記事のタグ

Sustainable Japanの特長

Sustainable Japanは、サステナビリティ・ESGに関する
様々な情報収集を効率化できる専門メディアです。

  • 時価総額上位100社の96%が登録済
  • 業界第一人者が編集長
  • 7記事/日程度追加、合計11,000以上の記事を読める
  • 重要ニュースをウェビナーで分かりやすく解説※1
さらに詳しく ログインする

※1:重要ニュース解説ウェビナー「SJダイジェスト」。詳細はこちら

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。