
国際的な鉄鋼電炉業界気候変動イニシアチブ「世界鉄鋼気候評議会(GSCC)」は5月1日、鉄鋼気候基準の第三者監査を実施する機関からの登録申請の受付を開始した。これにより、鉄鋼気候基準の認証取得が実質的に可能となった。
【参考】【国際】電炉陣営GSCC、製鉄CO2算定基準発表。高炉陣営ResponsibleSteelに対抗(2023年8月11日)
鉄鋼環境基準の第三者監査を実施するには、GSCCに登録申請を行い、補足テクニカルガイダンスへの準拠を示さなければならない。承認された場合には、GSCC会員企業と直接契約し、第三者監査を実施できる。
GSCCは4月9日、世界鉄鋼協会に準会員として加盟。業界の中での存在感を高めている。
【参照ページ】Applications Now Accepted for Approval of Certification Bodies by the Global Steel Climate Council
【参照ページ】GSCC Joins Worldsteel Association
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