
国連環境計画金融イニシアチブ(UNEP FI)は5月15日、7セクターの気候変動に関する移行リスクと物理的リスクの概要をまとめた資料を発表した。
同資料は、UNEP FIの「気候リスク&TCFDプログラム」が作成したもの。同プログラムには、ゴールドマン・サックス、スタンダードチャータード、ABNアムロ、ロイズ・バンキング・グループ、ダンスケ銀行等が加盟している。
今回対象となったセクターは、電力、石油・ガス、重工業、金属・資源採掘、輸送、不動産、農業の7つ。関連セクターや金融機関が考慮すべきリスクを紹介している。
同文書では、気候変動以外の環境課題や社会課題については分析の対象外となっている。UNEP FIは今後、それらのリスクも踏まえた文書を発行していく可能性があることも伝えた。
【参照ページ】Climate Risks in the Transportation Sector
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