
米エネルギー省バイオエネルギー技術局(BETO)と米環境保護庁(EPA)は1月8日、インフレ抑制法(IRA)に基づき、SAF(持続可能な航空燃料)を目的とした先進バイオ燃料開発分野で、3社に総額600万米ドル(約9億円)の補助金支給を決定した。
今回選定された3社は、
- エア・カンパニー・ホールディングス:生物由来二酸化炭素からドロップイン型SAFの生産技術開発
- Erg Bio:パイロット・スケール前段階のASPIRE原料のバイオマス分解・変換技術の実証
- Terragia Biofuels:高度好熱菌を使用したトウモロコシ茎葉の連続的エタノール変換
今回の決定は、EPAの再生可能燃料基準(RFS)プログラム要件を満たすための新技術開発を支援するもの。エネルギー省、農業残渣や湿性廃棄物を利用することを促進している。
【参照ページ】US Department of Energy and US Environmental Protection Agency Announce $6M to Support Development of Advanced Biofuels
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