
エア・ウォーターと住友商事は2月21日、エア・ウォーターの海外事業における再生可能エネルギー導入に向け、協働すると発表した。特にインドや北米を重要戦略エリアとした。
エア・ウォーターは今回、産業ガスの製造時に、原料となる空気の圧縮や冷却等のプロセスで大量の電力を使用しており、事業活動に伴う温室効果ガス排出量の大半は電力使用に由来するものと表明。削減に意欲をみせた。
一方、住友商事は、太陽光発電や風力発電等の再生可能エネルギーを用いたコーポレートPPAの拡大を事業として進めており、エア・ウォーターのコーポレートPPA構築を支援する。
【参照ページ】海外事業における再生可能エネルギー導入に向けた住友商事との協業について
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